お母ちゃんが楽しそうにしてたら、また来るよ(2)

続き


『ほんとうにやりたいことをやれーーー!』
ということ。

『やりたいことをやる』って
なによりも1番簡単そうなのに、
これまで30年強の人生、
ずーーーーーっと見事に避け続けていました。笑。

というより今まで、
『やりたいことをやってきたつもり』だったので、
まさか自分がやりたいことをやってきていなかったとは・・・!!( ̄□ ̄;)
と、だいぶダメージが大きかったです・・・。
(そして、おそらく、現代の多くの方がそうなのでは、と思うのです)

『ほんとうにやりたいこと』とはどういうことか。
このことを、3時間半かけて、
じっくりじっくりじ~~~~っくり、教えてもらいました。

文章で伝わるかどうかわかりませんが、
教わったこと、書いてみようと思います。

まず、人生には
『わくわく(きゅんきゅん)ロード(道)』
があるのだそうです。

この道は、
「自分がほんとうーーーにやりたいこと」
をする道です。
やるとわくわく(きゅんきゅん)が止まらなくなってしまうような
ほんとうにやりたいこと、やらずにはいられないこと、

がこの道です。

これをするために、
家も、体も、運勢も、全部決めて生まれてくるのだそう。

でも、頭で
「お金が入るから」とか
「こっちの方が安定だから」とか
「楽だから」
考えて、無難な道を選んでしまうと、
わき道にそれてしまいます。

その道をいっても心は、まったくわくわくしません。
「しーーん」です。

そうすると、
まずその先でとっても悩みます。
心が「違うだろ!」って言ってきます。
そして、体を壊したり、試験に失敗したり、
体や心や状況、環境などいろんな方法で、
もとの『わくわくロード』に戻されます。

ちなみにその戻され方は、自分だけではなく、
周りの人に起こることもあるそう。
こわいですね・・・。
(たとえば、子どもが怪我をして伝えてきたり)

では、どっちが『わくわくロード』なのか。
道しるべは、感情が8割なのだそうです。
「わくわく」する方を選ぶこと。
わくわくも度数があるそうで、
「わくわく20%」と「わくわく80%」だったら、
「わくわく80%」の方がよりわくわくロードに近づくのだそう。
あとの1割は、自分との対話
残りの1割は、人から教えてもらう、のだそうです。

ちなみに、『わくわくロード』は、
その道をいったからと言って楽しいだけではなく、
つらいことも、試練もやってくるそうです。
富士山級の山や、それを越えたと思ったらもっと高い山もくるそうです。
でも、わき道にそれても結局苦しい。
同じ苦しいなら、わくわくロードで富士山を越える方が、
自分の魂を磨くことになる、
富士山を越えられたら、次にくるエベレストも乗り越えられる、
とのこと。

これを聞いて、これからは、
「私は、わくわくロードを行きたい!」
と強く思いました。

そして、「今、やらなきゃどうする!!!」と。
今、書いてても、やらなきゃ、と思いました。笑。

次の記事で、
私のわくわくロードはなんだったか、
空の子や子宮さんとの対話のことを書いて、
最後にしたいと思います(^^)

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