お母ちゃんが楽しそうにしてたら、また来るよ(3)

前回の続き。

『自分のわくわくロードはなんなのか』、ということ。

結果からいうと、

『伝統工芸(をつくる)』

 ×

『北欧』

 ×

『日用品(日常)』の重なった部分

でした。
※後日、これを言葉にするとしたら、Sustinable Life Design(持続可能な日常デザイン)かな、ということがわかります。

これ、見つけてしまったあと振り返ると

「そうだよね~っていうかそれ以外ないよね!」

とすんなりくるのですが、
自分の声が全然聞けない状態だと、全然ここまでたどり着けない・・・(>△<;)

なので、世野尾麻紗子さんとお話しながら探っていったのですが・・・
(これは、個人セッションの特権ですね(^^))

最初に聞かれたのは、

「お金も、結婚も何も関係なかったら、何をしたい?」

という質問でした。

私は即答でした。

「伝統工芸の職人!」

これは、ずっとずっと心の底から浮かんできては、押し戻し、
浮かんできては、押し戻ししてきた私のほんとうのほんとうの夢。

ここから、また会話しながら、掘り下げていきました。

そしたら「北欧」というキーワードが。

北欧、実はこの字を目にしたのは大学生のときだったのですが、
見た瞬間心臓バクバクでわくわくが止まらなくなってしまったものです。

すっかり忘れていましたが、飛び出してきました。

わくわくロードがわかってから人生を振り返ってみると、
見事に「そっちじゃないよ、こっちだよ」と、体も心もずっと訴えていました。

今までずーーーっと無視していました。ごめんね。

実は、
3月末の流産した子も「そっちじゃないよ」って教えてくれていました。

なぜそう思うのかというと、お腹の中にいた時にはっきり声が聞こえたからです。

「ママ、好きなことやっていいよ。好きなことだけやっていいんだよ」って。

世野尾麻紗子さんも、この日なんども言っていました。

『1番の妊活は、お母ちゃんがほんとうにやりたいことやって、
命を輝かせること。
胎児はずっとそれを待ってる。
だから、ほんとうにやりたいことやって!』

って。

ここまで終わったあと、お空の子と自分(の子宮)と会話をしました。

この会話、世野尾麻紗子さんが答えてくれるのではなくて、
自分に自分で聞くんです。

そうすると、自分の腹の中から答えが浮かんできます。

頭で考えるとは全く別物でした。

不思議な話ですが、自分の中から浮かんでくる言葉だからこそ、
信じられるのだ、と思います。



お空の子
「お母さんが楽しそうじゃないから、空に帰った」
「お母さんが楽しそうなら帰ってくるよ、1年後くらいに!」
「ヨガつづけてね」
「足をあたためてね、お風呂にゆっくりつかってね」
「ダンス(フラダンス?)と歌をしてね」
「お父さんと一緒に遊んでね(なぜかピンクのボールで、らしい)」
「ママが好きだからきたよ」
「もっと、たのしそうに、たのしく生きてほしい。もっと笑顔でいきてほしい」
「僕は応援してるよ」
「名前はそらだよ」

私(の子宮さん)
「怒ってる」
「自分の声を全然聞いてないから」
「やりたいことをやれ」
「伝統工芸やれ」
「木を買って箱を作れ」
「木をひとに広げろ、笑顔、人いっぱい」
「12月からネットで売り始めろ」
結城紬を1ヶ月以内に機織で織れ」
「ダンナと仲良くなれ」
「感情を行動に出せ」

し・・・子宮さんは、怖いですね。。。

しかも、名前は「はる」さんだそうで、何度か聞き返したのですが「なにか?」という感じでした(~_~;)

しかも一度聞いてしまったら、やらないとぐれるようです。

全然できてないけど、がんばります・・・。

そんな、はじめての個人セッションでした。

空の子がきっと「もうっ!」って世野尾麻紗子さんのところに連れてきてくれたんだと思います。

ほんとに、今やらなきゃいつやるんだ、と。

子どもも待ってくれているので、
ほんとにほんとにやりたいこと!死んでもいー!って思えるくらいやりたいことを、
本気で、やっていこう
と思います。

3つにわけての長い記事読んでいただいてありがとうございました(^^)

記事にするかどうか迷いましたが、
きっとこの体験が必要な方がいらっしゃるはず!と思い書いてみました。

届くべき方に届いたら嬉しいです。

美月一奈輝

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