プロフィール③

②の続きです(^ ^)

大学4年生の時、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、
申し込んだ環境NPOインターン

本の森林保全をしてるNPOで、
本の森林の現状について学んだり、
(この現状もお伝えしたい?~)

東京の奥多摩に行って、
急な山を登って(奥多摩はすごい斜面なんです!)
木を切ったり、
木に登ったり、

山の中の廃村を見に行って、
高齢化や地方の村の現状を目の当たりにしたり。

岐阜高山の森を学ぶ合宿に参加したり。

毎日初めてのことを知って、
心が痛んだり、怒ったり、
何かやれることはないかと探したり・・・
とっても充実した1年間を過ごしました。

ここで出会ったのが、
日本の地域それぞれに残る「伝統文化」「伝統工芸」「地域活性化」。

特に日本の伝統工芸には心うばわれて、
「日本の伝統工芸に関わる仕事がしたい・・・!」

という欲求と情熱は時間が経っても消えず、

をこのあと持ち続けることになります。

(これは前世と関係があるんですけれどもね・・・。
私は日本が好きで好きで日本ばっかり生まれ変わってきてるので、
日本の伝統工芸が、特に消えそうになってる技術があることが、
心が痛くて仕方がないのです・・・ほんとにすばらしいものばかりだから)

大学4年生だったけど、
毎日のあまりの刺激と自分の変化に
(なんせ、その前まで
『教室の隅で本読んでる超消極的で私消えてしまいたい・・・』
みたいな子でしたから。笑。)、

就職活動はスパッとやめて、

就職は卒業してから考えることにして(笑)、

インターン活動に全力投球したのでした。

この時の仲間は、今でもゆるく付き合いがある一生の仲間になりました♪

そして卒業後、
どうするかなかなか決まらずふらふらしていたところ、
お声がかかって、ある環境NPOに勤めることになりました。

ちなみにこの時迷っていた選択肢は、
①環境NPOに勤めるか、
②webをつくる会社に行くか(好きだったので)、
③伝統工芸の職人に弟子入りするか、
でした。

伝統工芸の職人にはゆくゆくなりたい、
だけど環境NPOの活動も知ってると、職人になった時により社会的な活動ができる職人になるかなーと思い、
お声がかかった環境NPOに入ることになったのでした。

④に続く

 

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