プロフィール⑦

その⑥の続きです。

自分のからだとの対話を始めて、
「自分の外には答えがない!」ということに気づき、
ほんとうの意味で自分と対話しながら、
自分の道を自分の足で歩き始めたのが、
2015年の7月。

その1ヶ月後、
しめつけない下着ブランド、
「twinkle twinkle」を立ち上げます。

ブランド立ち上げの前日に書いた記事はこちら
→ランジェリーで自分が少し変わった話

この時は上下セットを6000円ぐらいで販売し、
数日で売り切れました。

はじめて自分の商品を買っていただく経験をして、
ほんとに嬉しかったなぁ。
体験したことのない感動でした。

お金を得る方法っていろいろあるけど、
わたしはやっぱり仕事からいただきたいな、と今思います。
人に喜んでもらえて、世の中のためになって、そんな中からお金をいただけたら、自分が1番嬉しいから。

ブランドを立ち上げた1ヶ月後、
妊娠。

胎児との対話をしながら、
妊娠生活を送りました。

もう胎児の愛が大きくて大きくて。

何度も「お母さん、自分を責めないで!!!」
と言われて、何度も何度も
「お母さんだからきたんだよ。ぼくはお母さんがいいんだよ。完璧じゃなくていいんだよ。」
とメッセージをくれました。
(今思い出しても泣ける・・・)

実際に妊娠すると、お母さんになるっていう覚悟が全然できてなくて、
胎児との対話も避けちゃう自分もいたけれど、

世間の常識が自分にとっていいとは限らないこと、
宇宙の真理のこと、
旦那にもっと頼っていいこと
をたくさん教えてもらいながら、
思い返すとほんとうに幸せな妊娠生活でした。

その時の胎児との対話は
→こちら
(このカテゴリの前の方の記事をご覧ください)

旦那には本音を一切話せなかったわたしですが、
「家事全部やりたくない・・・」
と言う事から始め、
(簡単にあっそう、と言われて拍子抜け。今は出来る範囲で自然とお互い協力し合う形になりました)
勇気を出して本音を言ってみる(最初は何日か悩んでやっと言える)とか、
喧嘩をしながら、
時にバンジー飛んでみながら、
時に妊娠や胎児を理由にしながら(笑)、
一歩ずつ絆を深めていきました。

前は正反対でちょっと結婚後悔してたり、ストレスが溜まる一方だったりするところもありましたが、
今はこれ以上のパートナーはいないと思っていて、
好きな人と一緒に暮らせる幸せをひしひしと感じています?

妊娠前まで、自己否定がすごくて、自分から逃げたくて、
毎日住んでいた2階のアパートから飛び降りたくなってたわたしも、
妊娠中には、自分を少しずつ肯定できるようになってきて、
自殺願望はほぼなくなっていました。

2016年春出産。

7日間の陣痛を耐え(医学的には前駆陣痛だけど)無事に産まれてきてくれました。

出産記はこちら

この時に、子宮さんに
「あんた、硬いのよ!!!」
と言われ
(出産はからだとの対話、胎児との対話がほんとうに役に立ちました)
出産後その理由を考えてわかったのは、
「あーわたし、小さい頃から体をぎゅっと緊張させて生きてきたからだな」、
ということでした。

3歳くらいになぜか鏡を見て「産まれてきちゃいけなかったんだ・・・」と思ってから、
30年間、ずっと自分を責めて生きてきました。

自分を責めると体がきゅっと縮まります。
それを24時間30年間し続けていたので、
体が芯から硬くなってしまったのだと思います。
でも、そうやって体はわたしを守ってくれてたんだ、
ということに気づきました。

それから宇宙の真理を学び続けた結果、
人は肩の力を抜いてリラックスしてると、
勝手に全てがうまくいく、ということがわかり、
それからは、ゆるんで生きましょう、ということを伝え続けています。

産後9ヶ月の時、「これからの人生は地球に捧げよう」と決意。

それからいろいろあり、
産後1年後、
しめつけない下着ブランドをLunaランジェリーにリニューアルして、
再開しました。
(名前を変えたのは、twinkletwinkleという名前が可愛すぎて照れて言えなかったから、というのは秘密です。笑。)

型紙もオリジナルに変えて、
販売し始めました。

Lunaランジェリーは、お月様と話してる時にいただいた名前ですが
(対話は応用するといろんなものと話せるようになります)

・あなたの気づきていないあなたの魅力を月の光のようにそっと照らし出す
・夜の月の光のように、心がほっとするお守りのような下着
の役割がある、ということが
あとからわかってきました(^ ^)

ヘンプも触ると力が入らない布だとわかり、ゆるんで自然に生きる、というメッセージにも合うことがわかり、
販売をつづけています。

対話をしてると、
宇宙ともつながりやすくなります。

2017年8月に、布と話せる能力が開花。
布さんからメッセージをもらって、お伝えすることを始めました。

冬には「ホロスコープの下着を作れ」とメッセージがきて、
ホロスコープの勉強を始めることになります。

ホロスコープが、ものすごくて!!
ホロスコープを見てると、
「人一人一人の能力も人生設計もまっっったくちがうこと、全ての人が世界で1人だけのオリジナルな存在で、全ての人に才能があること」
が心の底からわかり、
ホロスコープを学び始めてから、
完全に30年間続いた自己否定が消えました。

ホロスコープで自分の能力を知ってから、
下着の製作は母に頼み、
ブログでの発信やホームページ作成などに力を注ぎ始めました。

また、自分の体や布やモノとの対話を通じて、
どれだけわたしの魂が、万物から愛されてるかがわか
り、
また毎日の大切さ、生きてるだけでありがたいことなどに気づき、
たとえ残金90円でも、
地位も名誉もなくても、
旅行に行ったりレストランで外食したりしなくても、
幸せが溢れる状態になります。

これがほんとーーーに楽で、幸せなんです。

ホロスコープやからだとの対話、下着を通して、自分らしく自然に肩の力を抜いて幸せに生きるお手伝いができたらなーと思っています。

長い文章読んでくださってありがとうございました?

人生はまだまだ続く。

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